お鍋の材料について

冬と言ったらやっぱり【お鍋】ですよね!

 

水炊き・ちゃんこ鍋・寄せ鍋・もつ鍋・キムチ鍋等のポピュラーなものから、トマト鍋・チーズ鍋・カレー鍋等の新しいタイプの鍋まで鍋の種類は数十種類以上と言われています。

 

 

は美味しくてヘルシー。尚且つ野菜をたくさん食べられるという事で、冬には多くのご家庭で食べられていると思います。

 

実は健康にも美容にも良かった鍋の定番具材の成分や効果を紹介します。

 

いつも普通に食べていた具材の凄い所がわかります。

 

お鍋の定番具材たち凄さ

 

白菜

 

 

鍋の具材の基本と言ったらやっぱり白菜ですよね。

 

鍋はもちろんのことみそ汁やお新香などでも食べる機会が多い食材です。

 

そんな私たちの身近にある白菜は健康面でも美容面でも様々な効果が期待できます。

 

白菜は白く淡色野菜であるため、緑黄色野菜と比べてしまうと栄養素が少ないイメージがありますが、白菜にはビタミンA・ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンB6・葉酸・パントテン酸・ビオチン・ビタミンC・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・モリブデン・食物繊維等、たくさんの栄養素が含まれているのです。

 

また、白菜は野菜の中でも群を抜いてカロリーの低い野菜です。

 

100g食べてもカロリーはたったの14キロカロリーしかないのでダイエットの強い味方になります。

 

白菜に含まれるカリウムには体の中の余分な水分を体外に排出してくれる働きがあるので、むくみ解消・高血圧を予防する効果が期待できます。

 

食物繊維も豊富に含まれているので便秘改善にも効果的。食物繊維は体に溜まった便の排出を促す作用がありますので、便秘による肌荒れや代謝低下を予防してくれる働きが期待できます。

 

また、ビタミンCも豊富で白菜100gのビタミンCの保有量はリンゴ100gのビタミンCの保有量と比べると約5倍も含まれているんです。ビタミンCはエイジングケアに高い効果が期待でき、シミやシワにも効果的です。

 

ネギ

 

 

ネギは私たち日本人にとってはとても馴染みある食材ですよね。

 

普段の料理では薬味などといった脇役のイメージが強い食材ですが、鍋には欠かせない食材の1つです。

 

ネギにはビタミンC・ビタミンK・βカロテン・葉酸・カルシウム・アリシン・ネギオール等の栄養素が含まれています。

 

βカロテンは体の酸化を抑制し老化を防止してくれる効果が期待できる成分です。

 

また、体内に入ると体に必要な分だけビタミンAに変わるので免疫機能を高めてくれる効果も期待できます。

 

しかし、ネギの持つ辛味成分「アリシン」は食べ過ぎると胃の粘膜を荒れさせてしまう為、食べ過ぎには注意が必要です。

 

エノキ

 

 

エノキは1年を通してスーパー等で買えて、値段も100円以下で買える財布に優しい食材の1つです。

 

鍋にももちろん入れますが他にもベーコンで巻いてみたり、鮭と一緒にホイル焼きにしてみたりと色々な料理に使えるキノコですよね。

 

エノキには、ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンD・食物繊維・葉酸等たくさんの栄養素が入っています。

 

疲労回復に効果の高いビタミンB1イライラを軽減・ストレスを緩和してくれる働きのあるGABAという成分も含まれています。

 

ストレスにさらされている現代人にとっては夢の様な食材と言えますね。

 

また、エノキに含まれるβ‐グルカンは解毒作用や細胞の活性化・高血圧の予防などに効果が期待できる成分です。