枝毛を無くす方法について

 

枝毛を見つけちゃうと、ちょっとショックですよね。しばらく毛先が気になったりしちゃいます。

 

見つけた時にどう対処すればいいか、ハッキリわからない方も多いのではないでしょうか?

 

でもロングヘアーだからしょうがないかな?なんて思わずに、しっかりケアすれば枝毛は減らす事が出来ます。

 

実際にどうすればいいのかと言うと

  • どうして枝毛が出来ちゃうの?
  • 枝毛をなくす方法は?

まずはこれを知らなければ対処できません。

 

そこで今回は、枝毛が出来る原因と枝毛をなくす方法を紹介しようと思いますので、どうぞご覧ください。

 

枝毛をなくす方法とは!?

 

枝毛をなくすには?

  1. 枝毛の部分を切る
  2. 再発を防止する

 

この2つを実践することになります。

 

枝毛は切る

 

枝毛は切るしかないの?補修は出来ないの?と思うかもしれませんが、髪の毛は元々『死んだ細胞』で出来ているので肌の様に傷んだ所が再生するという事はありません。

 

だから一度傷んで枝毛になってしまった部分は切り落とすしかないのです。

 

切る時は手でちぎったりせず、ハサミや枝毛カッターなどで切るようにしてください。

 

 

再発の防止

 

枝毛を切り落としただけでは解決になりません。

 

枝毛が出来る原因を取り除いていかないと、また出来てしまいます。

 

まずは枝毛が出来る原因を知って、対処していきましょう!

 

 

枝毛が出来ちゃう原因とは?

 

 

枝毛が出来る原因は、思ったよりもいっぱいあります。

 

原因がいくつも重なって毛先が割れてしまうのかもしれません。

 

髪の毛の乾燥

 

健康な髪の水分量は12%前後と言われていますが、傷んでいる髪の毛は10%以下になっているケースが多いそうです。

 

肌と同じで、髪も水分が不足すると良くないんですね。

 

髪の痛みやが紫外線を浴び続けることでも、乾燥を引き起こしてしまいます。

 

そして髪の毛の水分が蒸発してしまうと、パサパサで艶の無い髪になってしまいます。

 

 

紫外線

 

外に出ると髪は紫外線を浴びやす部分です。紫外線を長時間浴びると、ダメージを受け水分の蒸発に繋がってしまいます。

 

髪だけではなく頭皮もダメージを受けてしまう場合があります。頭皮が傷んでしまうと、質の良くない髪が生えてしまう場合があります。

 

 

ドライヤーの熱

 

私たちが普段何気なく使っているドライヤーやヘアアイロンも使い方を間違えると、髪にダメージを与えてしまいます。

 

温風を同じところに当て続けたり、髪に近づけたりして乾かし過ぎると、髪の毛の水分が失われてしまいます。

 

その結果髪がパサパサになって、枝毛が出来やすい髪になってしまうのです。

 

 

白髪染め・パーマ・ヘアカラー

 

白髪染めやパーマやヘアカラーを定期的にしている方は要注意です。

 

こういったものは強い成分が入っていたりと、髪を痛めやすい事は有名ですね。

 

必要以上に使い続けてしまうと、髪のキューティクルが傷んでしまい、枝毛の原因になってしまいます。

 

 

栄養不足

 

髪の毛の殆んどはたんぱく質で出来ています。

 

食生活の乱れなどからたんぱく質が不足すると、髪にも悪影響が出てしまいます。

 

睡眠不足やストレスなどで血管が収縮し、頭皮に栄養が運ばれにくくなってしまう事によって、髪の毛に栄養が不足し枝毛が出来やすくなってしまう事があります。

 

 

枝毛を防ぐ具体的な方法

 

 

枝毛を引き起こす主な原因が分かったので、具体的に予防していきましょう。

 

ドライヤーを上手に使う

 

ドライヤーの熱を同じ場所に当て続けたり、乾かし過ぎたりすると、キューティクルがはがれたり髪を痛めてしまいます。

 

髪を乾かす時は頭皮や根元から乾かすようにしましょう。

 

頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖してしまいます。頭皮はちゃんと乾かしてください。

 

ドライヤーは髪から20センチ以上離して使い、乾かし過ぎて髪を痛めない様に気を付けてください。

 

 

シャンプーの種類

 

枝毛が気になっている方にお勧めなシャンプーは『アミノ酸系シャンプー』です。

 

枝毛が気になる場合は、洗浄力よりも栄養分の高い物を選ぶ事がおすすめです。

 

アミノ酸系シャンプーは、髪や頭皮に優しく、痛みを修復してくれる作用があります。

 

 

静電気に注意

 

プラスチック製の櫛(くし)などを使った時に、髪が静電気を帯びてまとわりついた経験はありませんか?

 

静電気は、髪の毛のキューティクルを痛める原因になりますので、出来る限り避けるようにしてください。

 

静電気を防止する『つげぐし』や『静電気を防止するブラシ』というものがありますのでおすすめです。

 

 

例えばこれ!テレビでも紹介されました。

つげブラシ大(薩摩 つげ櫛)王様のブランチで大人気。柘植櫛は静電気が起きにくくブラッシング時の髪を守ります。つげ櫛 つげ、くし、木製、日本製、ブラシ、柘植、本つげ櫛、天然素材、薩摩つげ、ヘアブラシ、血流改善、マッサージ、

価格:8,640円
(2019/1/20 03:13時点)
感想(91件)

 

 

毛根を健康に

 

健康な髪を目指すには、髪の毛を作って栄養を供給する頭皮や毛根を元気に保つことが大切です。

 

頭皮の栄養は血液によって運ばれてきます。

 

バランスの良い食事や適度な運動、良質な睡眠など、生活習慣が整っていれば、栄養が正常に運ばれ、健康な髪を作ることに繋がります。

 

時にはヘアケア剤などを使って、血行をよくしたり栄養を与えたりすることも有効です。

 

 

髪に優しい白髪染め・ヘアカラーを使う

 

どうしても白髪染めやヘアカラーをして髪を染めたい!という場合には、髪や頭皮に優しい成分のものを選ぶ様にしましょう。

 

一度脱色するタイプのものは、キューティクルを無理やり広げる為、髪の毛を痛めてしまいます。

 

その為長く愛用するのには向きません。

 

最近では髪にも頭皮にも優しい物が販売されていますので、早めにこういったタイプのヘアカラーに変えて行きましょう。

 

 

枝毛を見つけたらまとめ

 

 

枝毛を見つけたら自然修復は難しいので、枝毛の少し上の部分から切ってしまいましょう。

 

時々枝毛をちぎっている人を見かけますが、傷ついた断面は枝毛が再発しやすくなりますのでやめましょう。

 

ハサミや枝毛カッターを使って切るようにしてください。

 

 

次に、枝毛を切っただけでは根本的な解決にはならないので、健康な髪を作る為のケアをしましょう。

  • 乾燥
  • 紫外線
  • ドライヤーの熱
  • 白髪染め・パーマ・ヘアカラー
  • 頭皮の栄養不足

これらが主な原因になっていることが多いので、上手にケアしてみてください。

 

正しいヘアケアをして枝毛の無い美しい髪を目指しましょう。

 

 

 

関連サイト

 

髪や頭皮を痛めない白髪染め
LPLP(ルプルプ)白髪染めの悪い口コミ!染まらない理由とは?