髪質改善って本当にできるの?

人によって髪質は様々あると思います。

 

例えばゴワゴワだったりパサパサ・くせ毛にもキツイのもあれば緩やかなくせ毛の人もいます。

 

逆に真っすぐでツヤツヤな方もいますよね。

 

髪質は十人十色でみんな違うのです。

 

マイナス要素の髪質の方はコンプレックスにもなり髪質を改善したいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は髪質は改善することができるのか・改善するにはどうしたらいいのかを紹介したいと思います。

 

髪質は改善できるのか!?

 

 

髪の毛は肌とは違い死んだ細胞です。皮膚の様に自ら再生することが出来ません。

 

ですので1度傷ついてしまうと自己修復は不可能なんです。

 

自分の1番いい状態の髪の毛は生えたてのカラーやパーマなどを施してない状態の髪の毛です。

 

くせ毛に至っても髪質改善で真っすぐなストレートヘアになる事もありません。カラーやパーマはもちろん、普段の生活でしているシャンプーやドライヤーの温風・紫外線などでどんどん髪の毛は傷んでいきます。

 

毛先になるにつれて傷みが蓄積されていくので毛先につれて赤みが出たり枝毛になったり細くなったりしていきます。髪質改善とは1番いい状態の髪の毛をいかに維持していくかという事なんです。

 

時にはヘアカラーや縮毛矯正などを選択する場合もあると思いますが、髪へのダメージを最小限に抑える配慮をするなど、美容師など専門家と相談しながら考えていくことが必要になる事もあります。

 

 

髪の毛をいたわるヘアケア方法とは

 

 

洗髪

 

シャンプーは2回するのがおすすめです。

 

美容院でも2回しますよね?あれには意味があるんです。

 

1度目で軽く汚れを落とし2度目で頭皮の皮脂などをしっかりと落としていくのです。

 

シャンプーを地肌にべったりと付けるのはやめましょう。シャンプーは手でしっかりと泡立ててから髪の毛に付けて馴染ませるようにします。

 

シャンプーもそうですがコンディショナーをした後のすすぎもしっかりと行ってください。

 

十分にすすぎが出来ていないと、地肌に薬剤が残っている状態になり、痒みやフケなどの頭皮トラブルになる可能性が高くなります。

 

 

シャンプー選びにはアミノ酸が豊富に含まれている物がおすすめです。

 

ブラッシング

 

髪の毛をとかす時にほとんどの方は根元からとかしていませんか?

 

それは間違ったとかし方です。

 

切れ毛や抜け毛の原因になってしまうので髪の毛は毛先からやさしくとかしてあげましょう。

 

タオルドライ

 

髪の毛は乾いている状態より濡れたいる状態の方がデリケートで繊細です。

 

髪の毛の水分をタオルでゴシゴシしてしまうのは、髪同士の摩擦で髪の表面に細かな傷がついてしまいます。

 

髪の水分を取る場合はタオルで優しく包みおさえるようにしましょう。

 

ドライヤーを使う際には洗い流さないタイプのトリートメントを毛先を重点で塗るのを忘れない様にしましょう。

 

 

くせ毛の見た目を変えたいという場合は、縮毛矯正などの方法もありますので、美容師などの専門家に相談してみるのもいいかもしれません。

 

基本は出来るだけ髪を痛めない事が大事です。洗髪・ブラッシング・タオルドライで一番いい髪の状態を保つようにしましょう。

 

 

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